【この記事の執筆者:knot(登録販売者資格保持者)】
どうも、KNOT WIRE管理人です。
身体のかゆみをなんとか手軽に広範囲でケアしたいと思ったことはないでしょうか。僕はよくあります。
店舗で勤務している際に、毎日のケアに取り入れやすい医薬部外品のボディソープを見つけましたのでご紹介します。
また、僕が実際に使用した中で、男性でも使いやすい良い香りのボディソープもあわせて解説します。
【この記事の結論:KNOT WIRE的・ボディソープの選び方】
・乾燥によるムズカユ肌のケアには、抗ヒスタミン成分配合の「アレルジーナ」がおすすめ
・ただし、アレルジーナは「すでに湿疹やただれがある肌」には使用不可
・良い香りでリラックスしたいなら「ニベア」が選択肢として優秀
1. ムズカユ肌のケアに!日本唯一の「アレルジーナ」
冬場の乾燥や夏の汗で、体がムズムズかゆくなることがありますよね。そんな肌トラブルに悩んでいる方におすすめしたいのが、マックス石鹸から発売されている「アレルジーナ」です。
比較的最近登場した商品なのでご存知ない方もいらっしゃるかもしれませんが、日本で唯一「ジフェンヒドラミン塩酸塩」という成分が配合された医薬部外品のボディソープです。(※製造元のマックス石鹸調べ)
この「ジフェンヒドラミン」というのは、かゆみ止めの飲み薬や塗り薬などにも使われる「抗ヒスタミン成分」のことです。
つまり、毎日のバスタイムで体を洗うことで、肌を清潔に保ちながら、かゆみの原因となる乾燥や汚れをケアできる優秀なアイテムです。
泡で出てくるタイプなので、摩擦を抑えて肌に優しく洗えるのも嬉しいポイントですね。
2. 【要注意】アレルジーナが使えない肌状態とは?
「肌が荒れていても、これで洗えば良いのでは?」と思うかもしれませんが、ここには注意が必要です。
アレルジーナは、あくまで「乾燥などによるムズカユ肌」を優しく洗うためのものです。
パッケージの裏にもしっかり記載されていますが、「湿疹・皮膚炎(かぶれ・ただれ)などの皮膚障害があるとき」には、症状を悪化させる恐れがあるため使用できません。
すでに肌がジュクジュクしていたり、炎症を起こして赤く腫れているような重度の肌トラブルがある時は、市販のボディソープで対処しようとせず、速やかに皮膚科を受診するか、適切な治療薬の使用を優先してくださいね。
3. 良い香りで癒やされたいなら「ニベア」がおすすめ
「メンズワイだって日々の疲れをお風呂の良い香りで癒やしたい!」という方には、王道の「ニベア」のボディソープをおすすめします。
僕は3種類とも実際に使用したことがありますが、どれも非常にリラックスできる良い香りでした。「ふぁーいいにほひ!」って感じです。
Amazonなどのレビューでも高い評価を得ています。ちなみにハニーの香りはかなり甘めの仕上がりです。
なお、ネットのランキングを見ると「デオコ(DEOCO)」なども大人気ですが、僕自身は使用経験がないため、今回は正直にレビューを控えさせていただきます。
まとめ:お風呂上がりは「3分以内」に保湿を!
ボディソープ選びも大切ですが、どんなに良い製品を使っても、お風呂上がりに放置していれば肌の水分はどんどん蒸発して逃げていきます。
お風呂から出たら、タオルで優しくポンポンと水分を拭き取り、3分以内に保湿剤を塗って肌を保護するのが理想的なスキンケアです。
市販の保湿剤の正しい選び方は、別の記事で詳しく解説しているので、ぜひそちらもチェックしてご自身に合ったケアアイテムを揃えてくださいね!

よくある質問(Q&A)
Q. アレルジーナのボディソープは子供でも使えますか?
A. 乾燥によるムズカユ肌のケアとして、赤ちゃんから大人までご家族皆様でお使いいただけます。
Q. 肌トラブルを防ぐボディソープの洗い方のコツは?
A. ゴシゴシ擦ると肌のバリア機能が低下してしまいます。たっぷりの泡を作り、手で優しく撫でるように洗うのが正解です。
【免責事項・医薬品のご紹介について】当ブログで紹介している医薬品に関する情報は、登録販売者の資格を持つ運営者が執筆・監修していますが、効果効能には個人差があります。 記事の内容は、医学的な診断や治療に代わるものではありません。 体調に異変を感じた場合は、速やかに医療機関を受診してください。 また、医薬品を購入する際は、添付文書をよく読み、用法・用量を守って正しくお使いください。
